プロポリス: 2009年10月アーカイブ

プロポリス

プロポリスとは、ミツバチが樹の芽や樹皮から集めた、茶褐色のねばねばした樹脂状物質で、蜂ヤニとも言います。ミツバチはこれを巣の入り口や内部に塗って裂け目やすき間をふさぎ、修理や補強をして細菌等の侵入を防御しています。プロポリスに強い抗菌作用があることから、ミツバチの巣内はほぼ無菌の状態に保たれているのです。 ミツバチが何千年もの長い年月にわたって、体の構造や生活形態を変えずに生存してきたのは、まさにプロポリスのおかげです。その「プロポリス」という名はギリシャ語に由来するPRO(プロ=前の)とPOLIS(ポリス=都市)から名づけられたもので「敵の侵入を防ぐ城壁」を意味しています。 プロポリスは年間1群あたり50~300g位しか採取できません。とても貴重なミツバチの恵みのひとつです。

 

このアーカイブについて

このページには、2009年10月以降に書かれたブログ記事のうちプロポリスカテゴリに属しているものが含まれています。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

プロポリス: 2009年10月: 月別アーカイブ

カテゴリ